東京ミッドタウンへ行こう

夏休みの予定をそろそろ考えている方も多いのではないでしょうか?決めかねている方にお勧めスポットがあります。それは東京ミッドタウンです。

東京ミッドタウンとは、オフィスやホテル、美術館や商業施設などからなる複合都市で、2007年春に六本木に誕生しました。六本木ヒルズとともに、注目されている六本木の新名所です。テレビや雑誌などで目にした方も多いことでしょう。

この東京ミッドタウンのことをより多くの方に知ってもらおうと、東京ミッドタウンツアーが行われています。建築デザインやアート作品の特徴を織り交ぜながら、ツアーアテンダントが約60分かけて案内してくれるというものです。公園や庭園があり緑が多いので、自然にも触れあうことができます。きっと自分で調べただけでは分からない魅力を知ることができるでしょう。

ツアーの後は、風景を見ながら食事をしたり、お目当てのショップでお買い物をしたり十分楽しむことができます。

東京ミッドタウンへは、地下鉄都営大江戸線「六本木駅」が一番近い駅になります。他にも東京メトロ日比谷線「六本木駅」や、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」も徒歩約3分ほどの距離ですので、たいへん便利です。

東京ミッドタウンのボタニカとは

2007年のオープン以来東京ミッドタウンは、多くの人に利用され人気のある名所として知られています。東京ミッドタウン内にある数あるレストランの中でも、より注目されているのが「ボタニカ」ではないでしょうか?

ボタニカは東京ミッドタウンガーデンテラス4Fにあります。世界でその活躍が知られているサー・テレンス・コンラン氏によるプロデュースレストランということもあり、東京ミッドタウンの代表的なレストランといえるでしょう。

サー・テレンス・コンランは家具とインテリアデザイナーであり、ライフスタイルショップやレストランの経営者として世界中で活躍しているイギリス人です。ボタニカの洗練されたインテリア、テラス中央にあるユニークなオブジェもコンランによるもので、多くの人の目を楽しませています。

ボタニカは、テラスの緑豊かな景色を見ながら過ごす居心地のよさが大きな特徴だそうです。5月からはダイニングテラスもオープンとなり、ロマンチックな時間を過ごすことができそうですね。他にも同窓会や歓送迎会などの宴会や、パーティーなどに利用することができます。ボタニカならではのインテリアと美味しい料理、ガーデンテラスの開放的な空間が、素敵な時間を演出してくれるでしょう。東京ミッドタウンにあるボタニカで心に残る思い出を作りましょう。

東京ミッドタウンのベルベリー

東京ミッドタウンにお出かけの際、チェックしたい注目のお店があります。それは「ベルベリー」です。コンフィチュールのお店です。コンフィチュールとはジャムのことですが、往来とは違った新感覚のジャムとして年々注目されてきています。

ベルベリーは、1956年にベルギーで誕生したコンフィチュールブランドのことで、東京ミッドタウンに日本初のお店として誕生以来、人気があります。ベルベリーは東京ミッドタウン・ガレリアのB1にあり、赤を基調とした華やかでポップな店内に目が惹きつけられることでしょう。ロイヤルマーマレードをはじめ約50種類のコンフィチュールが、私たちを迎えてくれます。選りすぐりの天然果実をふんだんに使い昔ながらの製法で作られるベルベリーのその味は、果実の美味しさをそのまま味わうことができます。特に8種類のマーマレイドは世界最高品質の柑橘類を、皮のカット方法からこだわって作られるため、果実本来の持ち味を堪能することができます。

ベルベリーは、カフェ・テイクアウトどちらも楽しめる東京ミッドタウン注目のお店です。家族やお友達への東京ミッドタウン土産としても喜んでもらえることでしょう。

ザリッツカールトン東京

2007年春、六本木に東京ミッドタウンが誕生しました。東京ミッドタウンは、オフィス・住宅・商号施設・美術館などからなる高度複合施設です。建築物や街の各所にアートデザインを取り入れ、また緑化にも力をいれるなど、人と環境にやさしい憩いの場として人々に心の潤いを与えています。

目を引くのが、東京ミッドタウンの中心にあるミッドタウンタワーです。都内で最も高い超高層ビルとなり、都会的な印象を感じさせます。東京ミッドタウンの存在を誇示しているかのようです。

このミッドタウンタワーの最上層部に「ザ・リッツ・カールトン東京」が位置しています。世界各国に存在するリッツカールトンホテルは最高級5つ星ホテルとして、世界中の紳士淑女に利用されています。

そのリッツ・カールトンが東京初進出として、ミッドタウンタワーに誕生しました。
ザ・リッツ・カールトン東京にはスパ&フィットネスルームが設けられおり、また数多くの賞を獲得したエグゼクティブシェフ総指揮によるレストランがあるなど、充実した設備で究極の贅沢を味わえることができます。
ザ・リッツ・カールトン東京は、東京ミッドタウンの品格をさらに上げる存在といえそうです。

東京ミッドタウンin六本木

2007年春、東京ミッドタウン六本木の新名所として誕生しました。赤坂から六本木にかけての半径約1マイル(約1,6q)程の地域の中に、40以上の大使館と9つのインターナショナルスクールが存在する国際色豊かな街です。またデザイナーやクリエイターが六本木に集まる、感度の高い街でもあります。このように東京ミッドタウンは、文化と芸術が行きかう街なのです。「世界の交差点」六本木とも言われています。

東京ミッドタウンのあるこの場所は、江戸時代、萩藩毛利家下屋敷でした。明治時代には陸軍駐屯地に、終戦後は米軍将校の宿舎に、日本に返還された後、防衛庁の檜町庁舎が存在していました。日本にとって、とても歴史のある場所なのです。 2000年防衛庁本庁が檜町から市ヶ谷へ移転となり、跡地の再開発計画がスタートされました。東京ミッドタウンには歴史あるものが、今もなお受け継がれています。その一つが旧防衛庁に植えられていた樹木です。1本1本調査を行い、保存・移植された結果、オープンとなった2007年の春、見事な桜の花を咲かせたという事実は、とても感動的です。

六本木の長い歴史のうえに立つ東京ミッドタウンは、都市化だけでなく緑化にも力を入れた、人にも環境にもやさしい街なのです。

東京ミッドタウンと六本木

少し前までは、六本木といえば六本木ヒルズをまず思い浮かべましたが、最近では東京ミッドタウンを最初に思いつく方が増えたのではないでしょうか?

六本木のの新名所となった東京ミッドタウンは、オフィスや住宅、ホテルや商業施設、美術館やイベントスペースなどから構成される複合型都市です。東京ミッドタウンのシンボルといえるミッドタウン・タワーは都内で最も高い高層ビルであり、東京ミッドタウンの存在をアピールしています。

また檜町公園を含めた約4haの広大なスペースに植物が植えられるなど、緑化にも力を入れています。毎年話題となる都市部のヒートアイランド現象の緩和対策として、東京ミッドタウンは至る所に緑を植え、人と地球にやさしい街づくりをめざしています。

東京ミッドタウンは地元の方や地域住民の皆さんとの交流も忘れてはいません。六本木周辺の美化活動や地元のお祭りへの参加をはじめ、「六本木安心安全パトロール隊」や「六本木をきれいにする会」など、地域のコミュニティーに積極的に参加し、交流することで絆を深めています。東京ミッドタウンを受け入れてもらい、親しんでもらうためにもこういった交流は大切なのです。

東京ミッドタウンと六本木ヒルズ

東京旅行や東京観光といえば、東京ディズニーランドや東京タワー、皇居に浅草などなど見どころがいっぱいですが、六本木にもお勧めのスポットがあります。

六本木といえば、六本木ヒルズを思いつくのではないでしょうか。オフィスや住宅、商業施設や美術館、映画館やホテルなどからなる複合都市として2003年にオープンしました。ヒルズ族という言葉も流行り、度々メディアに登場して話題になりましたね。

六本木ヒルズ森タワー52階にある東京シティービューや、屋上にあるオープンエアの展望施設「スカイデッキ」からの眺望は絶景です。夜景はさらに綺麗で、恋人同士で行けばムード盛り上がること間違いなしです。六本木ヒルズに行ったなら、必ず寄りたい場所です。

また2007年には東京ミッドタウンが誕生し、1年以上たった今でも注目されています。東京ミッドタウンという言葉だけでも知っている方は多いと思います。話題になったレストランやショップが多数あり、こちらも一日中楽しめることでしょう。 東京ミッドタウンツアーも行われていて、ツアーアテンダントによる案内のもと、東京ミッドタウンの特徴や見どころを知ることができます。

東京旅行の際は、六本木ヒルズや東京ミッドタウンにも注目してみてくださいね。

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